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西大寺高橋矯正歯科|奈良県奈良市の歯科、矯正歯科(歯並び)

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西大寺 高橋矯正歯科
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スマホ社会

スマホ社会

平成29年になり、あっという間に2月になりました。天皇が退位をするということで、平成の元号も30年?で終わるそうです。昭和も遠くになりにけりですね。もう若い人達は年月を元号を使わず西暦で表現することが当たり前になってます。若い人達と言えば、電車の中では、皆、スマホを見ています。連絡や情報を得るだけでなく、本も漫画もドラマさえも、スマホで見れるそうですから。買い物もスマホ、支払いもスマホ。若い人達にはスマホは携帯電話ではなく、全能をもっている。一番のお友達なんでしょうね。アメリカ大統領でさえ、ツイッターをながしているのですから。世の中は変わるものです。私の若い時など、携帯電話もなければ、パソコンさえ、持っていない時代でした。だから、今、スマホで検索して、患者様方が来院して下さる。スマホ=ネットですから。そんなことを、開業当初は想像もしなかったです。ありがたいことです。ネットなど劇的な文明の発展、世の中は急劇に変化しています。誰かが言ってたのですが、いつか建設業も、農作業も、教育も、物流も、飲食店でさえ、パソコンとロボットにとってかわるというのも夢物語ではないのかもしれません。大きな変化はこれからも続くのでしょう。矯正歯科も随分と変化してきました。今では30年前に私達が受けた教育はなんだったのか?ふと、首をかしげたくなることもあります。この30年間に矯正学がこんなに変化するとは全く想像しませんでした。大きな変化は装置、ワイヤーだと思います。昔はワイヤーを曲げる技術が上手いと、もてはやされていたのです。しかし今はワイヤーを曲げない。ワイヤーを曲げる技術はいらないのです。ストレートワイヤーで、並べて上の歯と下の歯を上手く噛ませる。キレイに並べるだけでなく、キレイな噛み合わせを作れる、その技術が矯正専門医の技量の判断になりました。その技術を支えてるのは診断です。診断が一番、劇的に大きく変化したのかもしれません。アメリカの矯正歯科医はスプリントを入れて顎の位置をきめ、咬合器に模型を装着し、診断をするのが、当たり前になっています。矯正の診断に顎関節が必要とされてきました。そしてレントゲンはデジタル化され、パソコンで全て診断されていきます。昔の幼稚な診断は何だったのでしょう(笑)もう一つ大きな変化は顎変形症の治療があります、昔の外科矯正というのは下顎前突が中心でした。アントニオ猪木のような大きな顎を外科的に小さくする事だけが、行われていました。それ以外は考えられなかったのです。でも今では、下顎が小さい、小顎症の患者さんの顎を伸ばし、上の歯と噛ませる、あるいは、開咬という、顎変形症で前歯があいて噛めない患者さんの顎を外科矯正で噛ませるのは当たり前になりました。健康な噛み合わせを取り戻すために、顎変形症の患者さんの外科矯正の技術が急速に進歩したのです。勿論、矯正専門医の私にはわかりませんが、例えば、歯周病とかも、骨の再生をしていたり、インプラントも発達し、噛むことの健康を取り戻す新しい歯科技術が年々変化しているみたいです。世の中これだけ変わっているのですから、専門分野が各々に、大きな発展をしているのは当たり前でしょう。そして、これからも、どんどん変わっていきます。新しい正しい流れについていけるよう一生、勉強だと思っています。

2017-02-12 00:54:25

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